持ち家で悩んでいる方に!


持ち家やマンションを処分しようと考えた場合、却すればよいのか、賃貸にすればよいのか、悩んでしまうことがあるはずです。また、売るとしたらどうすれば高値で売れるのか?誰でも悩んでしまうことがあるはずです。

売却理由によっても、売買か賃貸かを検討する際に悩む部分でしょう。相続で家を売却する場合は、相続税の支払い期限を考える必要があるかもしれません。ローンの残った家を、離婚や延滞などで売却を検討する場合は、色々と別の問題も絡んでくるでしょう。

このサイトでは、そんな悩みを抱えた方の為に、どっちがいいの?もし家を売るなら、どうしたらいいのか?を知らべてみました。

ぜひ参考にしてください!

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立地条件で売却か賃貸かを考える!


持ち家を売却するメリットは、お金を手にいれることが出来るでしょう。住宅ローン等がある場合は、完済の可能性があるということです。もちろん、ローンの残金を売却価格が上回ることが条件となってきます。デメリットは、すぐに買い手が見つかるか?どうかわからないこと、希望した金額よりも下がる可能性もある、現在住んでいるのなら引っ越しをしなければならない。ということです。

立地条件が良くないと希望価格では売れないかも・・・


どちらが良いのか?


売却した方が良さそうな人

@比較的築年数が浅い
A立地条件が良い【住宅街で学校や商業施設が近い】
B売買価格が住宅ローンの残金を上回りそう


C相続したが面倒なので処分したい

ような方は、売却した方がよいかもしれません。

 


賃貸した方が良さそうな人

@築年数が古くて壊すにもお金が掛かる
A壊して更地にしたら建て直しができない【建築基準法に合致しない等】
Bお金に困っていない

ような方は、賃貸を考えた方がよいのかもしれません。
もちろん立地条件等が好条件でなければ後々苦労します。

賃貸をお考えの方はこちら

負動産になる前に


近年よく聞くのが、『親の残した不動産』の話題です。親が住んでいたり、所有・管理をしていた不動産を相続するケースです。立地条件が良ければ、相続された方としてはありがたいのですが、放っておくと『負動産』となる可能性があります。

負動産とは、『立地条件が悪く、売るに売れない土地や建物。』の事です。売るにも売れない、貸すにも借り手がいない、固定資産税や管理費【草刈りなどを含む】など、支払いばかりが増えるという困った不動産です。

土地や戸建てならば、まだ良い方です。リゾートマンションの一室などは、売る側がお金を払っても引き取ってくれないケースも発生しています。管理費や積立修繕費がアパートの家賃並みに掛かるからです。

維持費が負担にならないなら賃貸も?【本文と画像は関係ありません。】


今は価値のある不動産でも、数年後には買い手がつかないケースが増えてきました。

昭和の時代、先祖代々の土地は『絶対に守るもの。』なんて教えられてきた方も多いかと思います。右肩上がりの時代なら、当然のことだったと思います。しかし、この不況の現在では、その不動産の維持管理が原因で破産するケースが多々あります。

そんな事なら現金化して、他の投資法に変えた方が、後世の為になるのです。古い考えを捨てた方が、賢明だと思います。

負動産化したケース@


売るのを渋って塩漬け土地に!

知り合いのAさんが先祖代々の土地をどうしようか悩んでいました。場所は地方の中心部から10キロほど離れた郊外。畑と家が点在する典型的は地方の土地です。ここに多くの畑を持っていたAさんは高齢なこともあり、農業を継がない息子たちの為に、この土地の利用方法を考えていました。

【本文と画像は関係ありません。】


近くに小学校がありましたが、小学生の足では少し遠く、デパート等も車が無いと厳しい場所です。ですので、アパートやマンションを建てると負債を抱える恐れがあったので、売却を薦めました。

Aさんも、売却の方向で検討していましたので、話はスムーズに進みました。しかし、最終的な価格の話になって、話は宙に浮きました。

Aさんは100坪の土地を500万円と言われて『安すぎる!』と断ってしまったのですが、土地の形状が悪く100坪もあるのですが分割できません。しかも宅地にするには造成も必要で、条件はよくありませんでした。不動産会社としては、500万円でもリスクのある土地だったのです。

その後Aさんは病気でお亡くなりになりました。相続した奥様と息子さんが、再度相談に来てくれました。

『土地があちこちにありすぎるので処分したい!』との事で、何とかしてあげたいと思ったのですが、時すでに遅し。近隣にあった大型企業2社が業務縮小で工場撤退。土地を欲しがる若年層の家族はいなくなっていました。

売れるときに売った方が賢明です【本文と画像は関係ありません。】


このため、100万円に下げても欲しい人は現れませんでした。『あの時お父さんが売っていれば・・・』の奥さんの声が寂しそうでした。

結局Aさん家族の持つ六ヶ所の土地は、売れずに今も負動産となっています。


まずは下調べ


持ち家を売却することになったときは、現在の登記名義人が誰であるか?ぐらいは確認しておく方が良いと思います。売却するときに不動産会社に依頼をすると思いますが、そのとき元の持ち主のまま【お祖父さんとかお祖母ちゃん】だと、売るときに対処がしにくいため、依頼を断られる可能性もあります。ですので、必ず登記を名義変更してから、若しくは諸々の所有権移転手続きが出来る状態で、売却の依頼をすることが大切です。

下調べしておきたい事
@不動産の登記上の持ち主
A抵当権の確認
B近隣の不動産の相場
Cかかる諸経費など最低限の知識

建物が古いときは更地にした方が価格が高くなる可能性が!


また、持ち家の状態が古いものの場合は取り壊してしまった方が更地として売ることができるので、買い手がつきやすいということです。どのような状態がいいのかわからない場合は、しっかりと不動産会社と話し合うことが大切です。もしも、持ち家と土地に買い手がついたときには、不動産会社に価格の約3パーセントを手数料として支払うことになります。

相続不動産を売ることになったときには、不動産譲渡税がかかります。不動産譲渡税というのは、不動産を売却して得た利益に、大体20パーセントの税金を支払わなければいけないものです。もしも持ち家や土地の売却の費用が取得した費用よりも上回って損した場合には不動産譲渡税はかからないということです。

まったく見当がつかない方は、不動産会社と相談して価格を決めることができます。登記上の持ち主を調べるのもわからなければ、不動産屋に聞いてしまいましょう。

ポイントは、ひとつの不動産会社で決めるというのではなく、何件かの不動産会社に査定をしてもらってから決めるといいですね。

一括査定のオススメサイト

https://sell.how-ma.com/



家を売る場合のポイントは6つ!


1、相場を知る
2、ローンの残債や出せる経費を知る
3、業者にまかせっきりにしない
4、査定は一社だけにしない
5、あせらない
6、家をきれいにしておく

このあたりをある程度明確にしておくと良いと思います。

近隣の不動産相場を知る!

土地の価格というのは、時代や土地のある場所によって大きく異なるものです。土地の相場も、今ではインターネットで簡単に調べられます。

以前は、近隣の不動産屋や新聞の折込みちらしなどでしか相場を知ることができませんでした。


ご自身で調べる事も大事でしょう!

土地の相場の指標には!

参考にしたい情報の一つとして、まず挙げられるのが 【国土交通省の土地総合情報】 です。こちらは非常に見やすい指標で、国土交通省のホームページで確認できます。

 

http://www.land.mlit.go.jp/webland/

 

もう1つ、参考にできるのが【国税局の路線価】 です。路線価と言われる、毎年ニュースでみる「1uあたり何円」というあれです。国税局のホームページで確認できますが、業者や慣れた人でないと場所を特定するのが大変でしょう。

 

http://www.rosenka.nta.go.jp/

 

また、インターネットで大手不動産会社が運営しているウェブページへアクセスし、そのサービスを活用するというのも有効な手段となります。

 

大手不動産会社は全国で多数の中古物件の取り扱いをしています。絞り込み検索などを行い、自分が売却使用ししている家と似たような条件の物件を検索することで、自分の持ち家のおおよその売り出し価格を知ることができます。売り出し価格を知ることができればそこから大雑把ではありますが、売値の見当をつけることができるのです。

 

リアルタイムでの値段が表示されるため、比較的正確な価格を知ることができますが、手間が掛かるのと、必要な場所の情報が少なかったりすることもあります。ですので、もう少し詳細な価格をしりたいようでしたら、インターネットの一括査定システムなどを利用して複数の不動産会社に見積もりをしてもらう方が早いでしょう。

 

一括見積もりなら公平な価格がわかります。

 

見積会社が一社だけですと、提示された価格が適正なのかどうかの判断がしにくいものです。一方で複数の業者に見積もりをしてもらうことで、提示価格の比較が可能となりますし、自分の住宅のより正確な買取価格を知ることができるのです。

 

ここで注意をしたいのが、見積もりとして出された価格に手数料などが含まれているかどうかといったことです。一番高い査定額を出した業者と取引をすると決めたものの、提示された価格は手数料などがすべて加味された価格であり、冷静に分析すると自分の手元に入るお金は少なかった、というケースも珍しくはないのです。

 

インターネットなどを上手に活用して、相場の理解に努めたいですね。そして納得のいく取引を行いたいものです。

 

 

一括査定のオススメサイト

https://sell.how-ma.com/

 

 

すぐに売却したい方は一括査定で高額売却を!

 

売却理由によっても、売買か賃貸かを検討する際に悩む部分でしょう。相続で家を売却する場合は、相続税の支払い期限を考える必要があるかもしれません。ローンの残った家を、離婚や延滞などで売却を検討する場合は、色々と別の問題も絡んでくるでしょう。

 

賃貸に比べると、売却の場合は買い手はとても見つかりにくいです。

 

値引き交渉もあるので、売却期間が長くなれば値段は下がっていってしまいます。お急ぎの方は一括査定などで、無料査定をしてもらうと良いでしょう。

 

一括査定のオススメサイト

https://sell.how-ma.com/

 

 

 

 

 

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