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土地を売る場合

土地を売る場合

相続された土地や建物を売却するときには、相続登記【所有権移転登記】をしてから売ることが一般的です。

 

親などから相続した建物や土地を売却するときには、税金などがかかるのかどうかをよく知らない人もとても多いといいます。相続した土地を売却した費用が、取得したものよりも多い場合は課税されることがあります。ですが、価格が不明のときには譲渡されたときの約5パーセントの価格になるということです。

 

売却するときの手順として、名義変更をしておくことが大切です。亡くなった方の名前のまま売却することもできるのですが、亡くなった方の名義のままでは買い手がつきにくいということなのです。不動産を購入する側として、トラブルなどを回避するためにも慎重になるので、名義を変更しておいた方が売りやすいのです。

 

登記がすんだら、不動産会社に売却を依頼することができます。費用は売却が成立したときだけなので、依頼をするだけなのならば無料です。

 

建物を相続しても、その建物が古いものだったり、中古住宅だったりするとなかなか買い手がつかない場合もあります。中古でも築年数の浅いものならば、買い手もつきやすいのですが、古いものなどの場合難しいときもあるといいます。ですので、思いきって更地にしてしまう人も多いです。更地の方が、土地の広さ分かるので、買い手が勝手に想像してくれます。これが建物があると、単なる汚い場所にしか見えず、大金を出す気にならないのです。

 

 

建物の解体費用は木造で一坪あたり3万〜で、鉄骨や鉄筋コンクリートの場合は坪5万円〜からだそうです。古い建物の場合は相続した人が解体しておく方がいいかもしれません。

 

相続不動産を売却したときには、不動産譲渡税がかかります。それを先にも書きましたが、不動産を売るときの費用が相続したときの費用を上回って損になってしまった場合、不動産譲渡税は課税されないといいます。不動産譲渡税は、普通は不動産を売って得た利益に対して、20パーセントの税金を支払うものです。

 

建物がどのくらいの築年数なのか、また何がどのくらいかかるのかをしっかりと計算し、そしてじっくりと考えてから不動産会社と相談してみるといいということです。

 

解体は意外とお金が掛かるので、良く考えてから行いましょう!

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